69.【WEB予約可能な歯科医院】根管治療って痛い?当院の痛みを抑える工夫を紹介
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
むし歯は抜歯の主要な原因であり、40歳以上の約4割の方が、むし歯によって歯を失っています。
(参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「大人のむし歯の特徴と有病状況」より)
進行してしまったむし歯にお悩みの方も多いと思いますが、歯の根の治療といわれる「根管治療」を受けることで、歯を残せる可能性があるのです。
しかし、根管治療の痛みに関して、不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、当院で行っている痛みを緩和する工夫についてご紹介します。
根管治療は麻酔を使用するため痛みはほぼない
根管治療は、むし歯が歯の内部にある歯髄まで進行した場合に選択される治療法です。
この治療では、歯を削ったり根管の内部を清掃したりしますが、治療前に麻酔を使用するため、処置中に痛みを感じることはほぼありません。
しかしながら、麻酔の注射に不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
そのため当院では、患者さんの負担を軽減するために、麻酔の際に2つの工夫を取り入れています。
麻酔時の痛みを軽減する2つの工夫
根管治療の際に患者さんの負担を軽減するために、当院では麻酔注射そのものの痛みにも配慮した対応を行っています。
【工夫1】表面麻酔で注射の刺激をやわらげる
麻酔注射を行う前に、あらかじめ歯ぐきに表面麻酔を塗布します。
表面麻酔とは、注射針を使用せず、歯ぐきや粘膜に直接麻酔薬を塗布する方法です。
これにより、針が刺さるときの痛みを感じにくくなり、麻酔時の負担が大幅に軽減するのです。
【工夫2】電動麻酔器で注入時の痛みを軽減
麻酔は、注射針を刺したとき以外にも、麻酔薬を注入しているときに痛みを感じます。
当院では、麻酔薬注入時の痛みを軽減するために、「電動麻酔器」を導入しています。
この装置を使用することで、麻酔薬を一定の速度と圧力で注入できるため、手動での注射にくらべて痛みをやわらげることができるのです。
痛みに配慮した根管治療は「はちまん駅前歯科」におまかせください
「はちまん駅前歯科」では、「デジタルレントゲン」を導入しており、歯の根のむし歯も的確に診断することが可能です。
さらに、症例によってはマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、肉眼では確認しにくい細かな部分まで拡大して確認しながら治療を行います。
これにより、より精密で再発リスクの軽減につながる根管治療が期待できます。
根管治療が必要な場合は、痛みに配慮した治療を提供しますので、むし歯にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
また、むし歯から歯を守るためには、定期的な歯科検診が非常に重要です。
当院では、歯科衛生士の担当制を採用しており、お口の小さな変化にも対応できるよう努めています。
根管治療後のメンテナンスや定期検診の体制も充実していますので、お口のメンテナンスは当院におまかせください。
WEB予約にも対応しているため、お忙しい方でも通いやすい歯医者です。


