68.【WEB予約できる歯科口腔外科】親知らずが痛むときの対処法~早めの受診を~
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
突然、親知らずがズキズキと痛み出した経験はありませんか?
しかし、すぐに歯科医院を受診したくても、タイミングが合わないこともあるでしょう。
そこで今回は、「親知らずが痛む際の対処法」についてお話しします。
ただし、痛みに対する応急処置でしかないため、早めに歯科医師の診察を受けるようにしてください。
親知らずが痛む!~4つの対処法~
親知らずが痛む原因は、むし歯や歯ぐきの炎症、歯の生え方などが考えられます。
特に、親知らずが斜めや横向きに生えている場合、汚れがたまりやすく、むし歯や歯周病によって痛みを引き起こしやすいのです。
ここからは、親知らずに痛みを感じたときの、具体的な対処法をご紹介します。
【対処法1】 患部を冷やす
患部を冷やすことで炎症や腫れを抑え、痛みを軽減する効果が期待できます。
冷やす際には、保冷剤や氷を直接当てるのではなく、タオルなどで包んで頬の外側からやさしく当てるようにしましょう。
【対処法2】市販の痛み止め(解熱鎮痛剤)を服用する
風邪などの際に体温を下げる目的で服用する「解熱鎮痛剤」には、一時的に痛みをやわらげる作用もあります。
商品によって含まれる有効成分などに違いがあるため、薬剤師や登録販売者に相談して購入するようにしてください。
【対処法3】お口の中を清潔に保つ
親知らずが痛む際には、周囲が炎症を起こしている可能性があります。
炎症をやわらげるためには、歯磨きによってお口の中の食べかすや歯垢(プラーク)を丁寧に取り除くことが重要です。
ただし、患部に強い力を加えると症状が悪化する危険性があるため、やわらかい歯ブラシでやさしく磨くようにしてください。
痛みで歯磨きができないという場合は、うがいをするだけでも、ある程度汚れを落とすことができます。
親知らずの痛みは早めに「はちまん駅前歯科」までご相談ください
親知らずの痛みに対する応急処置は、あくまでも一時的な対応です。
痛みの根本的な原因を突き止め、必要に応じて抜歯などの治療を検討しましょう。
時間とともに痛みが引いたとしても、そのまま放置せず、早めに受診することをおすすめします。
「はちまん駅前歯科」は、WEB予約も可能で急患にも柔軟に対応しています。
親知らずに痛みがあるときは、ガマンせず気軽にご相談ください。
抜歯の際には、「表面麻酔」や「電動麻酔器」を活用することで、痛みに配慮した治療を提供しております。
当院は、近江八幡駅北口からすぐの歯医者です。
11台分の駐車場も完備しておりますので、お車でも安心してご来院いただけます。


