71.【WEB予約&駅チカの歯医者】親知らずが原因で歯並びが乱れるってホント?
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
親知らずは、歯列の一番奥に生えてくる永久歯であるためケアが難しく、むし歯などのトラブルが起きやすい特徴があります。
また、まっすぐ生えてこないことも多く、ほかの歯を圧迫することで歯並びが乱れる原因になるのです。
そこで今回は、「親知らずが歯並びに与える影響」について解説します。
親知らずによって歯並びが乱れることがある
親知らずは、すべての永久歯が生えそろったあと、一般的には18歳ごろから歯列の一番奥に生えてきます。
そのため、親知らずが生えるためのスペースが足りないケースがほとんどで、まっすぐに生えないことも多いのです。
親知らずが狭いスペースに無理やり生える形となり、隣の歯を圧迫しながら生えてきます。
その結果、隣の歯が押されることで、歯並びが乱れてしまうのです。
歯並びに影響を与えやすい親知らずの生え方とは?
親知らずによって必ずしも歯並びの乱れが乱れるわけではありませんが、次のようなケースはリスクが高いといえるでしょう。
【ケース1】親知らずが斜めに生えている
親知らずが斜め前方に向かって成長している場合、隣の奥歯(第二大臼歯)を押し出すような力がかかります。
【ケース2】親知らずが横向きに埋まっている
歯ぐきの中に横向きに埋まっている親知らずは、「水平埋没智歯(すいへいまいぼつちし)」と呼ばれます。
歯ぐきに埋まっているため、見た目にはわかりませんが、内部で隣の歯に圧力をかけ続けている可能性があるのです。
当院では、「デジタルレントゲン」を撮影することで、完全に埋まっている親知らずについても治療の必要性を的確に判断いたします。
このように、親知らずの生え方によって歯並びへの影響度は異なりますが、見た目だけで判断することは困難です。
親知らずによる歯並びの乱れが気になる方は、早めに当院までご相談ください。
トラブルが起きる前に親知らずの生え方をチェックしましょう
親知らずの生え方や状態によっては、歯並びに影響を与える可能性があります。
たとえ違和感がなかったとしても、一度歯科医院で親知らずの状態をチェックしてもらいましょう。
「はちまん駅前歯科」では、親知らずの抜歯にも対応しており、「表面麻酔」や「電動麻酔器」を使用することで、患者さんの負担軽減に努めています。
当院は、近江八幡駅北口を出てすぐの立地で、駐車場も11台分完備しております。
WEB予約にも対応しておりますので、ご都合にあわせてご来院ください。


