㊾【近江八幡の小児歯科】歯が生えていない赤ちゃん時代からお口のケアを始めましょう
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
赤ちゃんが生まれて、「歯磨きはどうするの?」という疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
個人差もありますが、赤ちゃんの歯が生え始める時期は、生後6~9ヶ月ごろです。
そのため、歯が生えてから歯磨きを始めようと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、小児歯科では、歯が生えていない赤ちゃん時代からお口のケアを始めることをおすすめしています。
今回は、歯が生えていない赤ちゃんからお口のケアをする理由とその方法を紹介します。
歯が生えていないのに歯磨きするの?~お口のケアが必要な理由~
歯が生えたばかりの赤ちゃんに、いきなり歯ブラシを使うと不快に感じることがあります。
最初から嫌がってしまうと、今後の歯磨きが大変になってしまいますよね。
そこで、歯がないときから口元やお口の中を触れられる感覚に慣れることが大切なのです。
歯が生えたあと、スムーズに歯ブラシに移行できるように、早めにトレーニングを開始するようにしましょう。
赤ちゃんのお口のケアのやり方
赤ちゃんは唾液の分泌が多く、自浄作用がとても高いので、積極的にケアをする必要はありません。
ミルクを吐き戻してしまったときや舌の白さが気になるときなどに、濡らしたガーゼなどでやさしくお口の中を拭いてください。
それよりも、スキンシップの一つとして、毎日お口のマッサージをすることがおすすめです。
きれいに洗った指で、口周りやお口の中をなでるようにマッサージします。
・唇や口周りをやさしく触れる
・上顎を小指で軽くなでる
・舌を指でやさしく押す
・歯ぐきをやさしくなぞる
マッサージは、赤ちゃんがリラックスしているタイミングで行ってください。
また、やさしく話しかけながら行うと赤ちゃんも安心するでしょう。
乳歯をむし歯から守りましょう
2022年の厚生労働省の調査によると、1歳の乳幼児のむし歯の割合は7.1%あります。
(参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p5 表4 より)
(参照:厚生労働省) >
むし歯を予防する上で毎日の歯磨きはとても重要になるため、スムーズに歯ブラシが使えるように、トレーニングを始めましょう。
「はちまん駅前歯科」では、生後6ヶ月~1歳までの間に歯医者デビューすることをおすすめしています。
当院は、近江八幡駅北口を出てすぐの場所にあり、医院のそばに8台分の駐車場も完備しています。
赤ちゃん連れで通いやすい歯医者ですので、何でもご相談ください。


