53.【近江八幡の審美歯科】どこまでの出っ歯ならセラミックで治せる?
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
審美歯科には、出っ歯を改善したいという患者さんが相談に来られます。
矯正治療と異なり、審美歯科のセラミック治療は短期間で出っ歯を改善することが可能なので、早く治したい方に有益な治療法です。
しかし、どの程度の出っ歯なら審美歯科で治療できるのか気になりませんか?
今回は、審美歯科のセラミック治療で治療できる出っ歯の程度についてお話します。
どこまでの出っ歯ならセラミック治療で治せる? ~軽度と重度の境界線~
軽度の出っ歯の場合は、セラミック治療で改善できる可能性が十分にあります。
軽度とは、奥歯でしっかり噛むことができて、かみ合わせの問題が少ない出っ歯のことです。
たとえば、次のような症状があると重度の出っ歯といえるでしょう。
・お口をしっかり閉じることがむずかしい
・お口を閉じると口元がゆがむ
・前歯でかみ切ることができない
・骨格に問題がある
このような重度の出っ歯は、ワイヤー矯正や場合によっては外科手術が必要です。
出っ歯をセラミックで治療する方法
出っ歯のセラミック治療は、次の手順で行います。
1.検査と仮歯の型どりをする
2.出っ歯の歯を削りセラミックの被せ物の型どりをする
3.大きく削る必要がある場合は、歯の神経を取る
4.セラミックの被せ物を装着する
軽度とはいえ、場合によっては歯を大きく削ることがあります。
大きく削る場合は、歯の神経を取る治療が必要です。
しかし、歯の神経を取ると、将来的に歯がもろくなるため、医師としっかり相談しましょう。
気になる前歯はセラミック治療で笑顔に自信!
出っ歯は、厚生労働省の健康情報サイトによると、日本人の12.9%が該当しているため、決してめずらしい歯並びではありません。
(参照:厚生労働省e₋ヘルスネット「不正咬合の種類と実態」日本人の不正咬合の割合 より)
(参照:厚生労働省) >
出っ歯と思って来院される方の中には、前歯が大きいだけだったり、ねじれているだけだったりして、出っ歯ではないケースもあります。
しかし、このようなお悩みも審美治療で改善をめざせますので、「はちまん駅前歯科」にご相談ください。
WEB予約で空き状況をご確認の上、ご都合のよい日にご来院ください。


