【近江八幡の歯医者】ホワイトニングとクリーニングは何が違う?~WEB予約対応~
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
気になる歯の黄ばみを歯科医院で白くしたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
歯科医院で歯の見た目をきれいにする方法には、「ホワイトニング」と「クリーニング」がありますが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?
今回は、「ホワイトニングとクリーニングの違い」について、わかりやすく解説します。
ホワイトニングとクリーニングの4つの違い
歯科医院のホワイトニングとクリーニングの違いについて、4つのポイントにわけて見てみましょう。
1.目的の違い
ホワイトニングは、歯に付着した色素を分解することで、歯そのものを白くする処置です。
歯の色調を明るくすることで、美しい見た目をめざすことができます。
一方、クリーニングは、歯の表面に付着した歯垢や歯石を取り除くことで、お口の中を清潔に保つことが目的です。
2.使用する薬剤の違い
ホワイトニングでは、歯科医院でのみ取り扱いが認められている、漂白作用を持つ薬剤を使用します。
一方、クリーニングでも専用の薬剤は使用しますが、漂白成分は含まれていません。
3.漂白効果の違い
ホワイトニングは、歯の色そのものを明るくする効果があります。
また、ホワイトニングを受けた歯は、未処置の歯にくらべて着色しにくくなるという報告もあるのです。
(参考:J-STAGE|日歯保存誌「ホワイトニング前後における歯質への着色量の変化に関する研究」P675より)
一方、クリーニングは、歯の表面の汚れが落ちることによって、見た目がトーンアップすることはありますが、歯そのものの色が白くなるわけではありません。
4.処置後の知覚過敏リスク
ホワイトニング後には、一時的に知覚過敏の症状が出るケースがあります。
その点、クリーニング後に知覚過敏になることはありません。
ホワイトニングをご希望の方は「はちまん駅前歯科」までご相談ください
ホワイトニングの効果をしっかり引き出すためには、事前にクリーニングを受けることがおすすめです。
歯の表面に汚れがある状態では、ホワイトニング剤の効果が薄れてしまうことが考えられます。
そのため、先にクリーニングを受けて歯の表面の汚れを取り除いておくことで、ホワイトニング効果が高まることが期待できるのです。
また、定期的にクリーニングを受けることでむし歯や歯周病の予防にもつながり、見た目の改善だけでなく、健康面でも大きなメリットがあります。
「はちまん駅前歯科」では、歯のホワイトニング、クリーニングともに提供していますので、歯の黄ばみが気になる方はご相談ください。
当院は、近江八幡駅北口を出てすぐの場所にあり、11台分の駐車場も完備しています。WEB予約にも対応していますので、ご都合にあわせてご来院ください。
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