51.【近江八幡の歯医者】寝る前に取り組める予防歯科で歯と歯ぐきの健康を守ろう
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
唾液には、お口の中の細菌を洗い流す「自浄作用」があります。
簡単にむし歯や歯周病にならないように、自分自身で守っているのです。
しかし、就寝中は唾液の分泌がガクッと減少するため、自浄作用の働きも低下します。
つまり、寝ている間にむし歯や歯周病を発症する可能性が高いのです。
そこで今回は、寝る前に取り組める予防歯科を紹介します。
寝る前の予防歯科でむし歯や歯周病を防ごう!
予防歯科といっても、どれも寝る前にできる簡単な取り組みです。
寝る前の飲食は控える
遅い夕食や夜食など、寝る直前の飲食はなるべく避けましょう。
特に、寝る前に甘いものを食べると、歯磨きをしてもお口の中はむし歯になりやすい状態です。
また、歯磨きをしないまま寝てしまう可能性もあるでしょう。
フッ素配合の歯磨き粉を使う
歯磨きは、高濃度フッ素(1450~1500ppm以下)配合の歯磨き粉を使うことをおすすめします。
フッ素配合の歯磨き粉は、世界的な数多くの調査により、むし歯予防効果は24%あると報告されているからです。
(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」フッ化物配合歯磨剤の種類 より)
(参照:厚生労働省) >
歯磨き前にデンタルフロスや歯間ブラシを使う
歯と歯の間はむし歯になりやすい場所です。
そこで、歯磨き粉に含まれるフッ素を歯と歯の間にも行き渡るようにしましょう。
そのためには、フロスや歯間ブラシで歯のすき間の汚れを取ってから歯磨きしてください。
口や頬を動かして唾液を促す
お口の中には、3つの唾液腺があります。
頬、顎、舌を動かすと唾液が分泌されるので、夕食後から寝るまでの間に、お口の体操をしてみましょう。
・頬を膨らませる
・舌を上下左右に動かしたり、出したり引っ込めたりする
・顎を左右に動かす
予防歯科に力を注ぐ「はちまん駅前歯科」
「はちまん駅前歯科」は、患者さんの治療に関する不安や疑問に何でもお答えいたします。
患者さんと歯科医院が二人三脚で予防歯科に取り組むと、何倍もの効果を得られるでしょう。
また、当院は、担当制の歯科衛生士によるお口の管理を行っています。
変化にいち早く気づき、早期発見・早期治療をすることが可能になるからです。
お忙しい方にも通っていただけるように土曜・日曜も診療していますので、ご都合のよい日にお越しください。


