58.【近江八幡の小児歯科】幼児期の仕上げ磨きをラクに行う秘訣とは?
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
「子どもの歯磨きが大変!」という保護者の方はいらっしゃいませんか?
幼児期は、自我の芽生えや反抗期などで、素直に仕上げ歯磨きをさせてくれないこともありますよね。
そこで、仕上げ磨きをラクに行うためには、お子さんに歯磨きを楽しんでもらうことがポイントです。
今回は、幼児期の仕上げ磨きをラクに行う秘訣についてお話しします。
仕上げ磨きが楽しくなるポイント
仕上げ磨きがワクワクする時間になるように、
・子どもに歯ブラシやコップを選ばせる
・子どもが好きなフレーバーの歯磨き粉を使う
・仕上げ磨きができたらシールを貼るなどのご褒美を与える
・子どもが好きなキャラクターのお話しをする
などを行うとよいでしょう。
歯磨きグッズやご褒美に使うシールなどは、お子さんに選ばせることがポイントです。
子ども用の歯ブラシが充実しているドラッグストアや可愛い歯ブラシが販売されている雑貨屋さんなどをチェックしてみてください。
また、100円ショップはシールの種類が豊富にそろっているので、お子さんのお気に入りが見つかりやすいでしょう。
お子さんがお気に入りを見つけるまで、時間をかけて選ばせることもポイントです。
そして、仕上げ磨きをするときは、お子さんが好きなキャラクターを話題にするとスムーズにいくことがあります。
たとえば、「○○みたいに強いヒーローの歯になりたい人」「○○お姫様みたいなキレイな歯にする?」などの声掛けをしましょう。
しかし、お子さんが飽きてしまったり、気分が変わったりすることもあるので、さまざまなキャラクターの名前を覚えておくとよいですね。
【予防歯科】毎日の仕上げ磨きで乳歯のむし歯を予防しましょう
2022年の厚生労働省の調査によると、1歳のむし歯は7.1%あり、5歳で17.6%、6歳で30.8%と増加する傾向です。
(参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p5 表4より)
(参照:厚生労働省) >
食べたら歯を磨く習慣を身につけ、将来自分でしっかり歯磨きできるようにするためにも、幼児期の仕上げ磨きはとても大切です。
「はちまん駅前歯科」では、丁寧に手早く仕上げ磨きをするアドバイスも行っていますので、何でもご相談ください。


