56.【WEB予約&駅近の審美歯科】歯ぎしりや食いしばりがあってもセラミック治療はできる?
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
歯ぎしりや食いしばりがあると、セラミック治療ができるのか心配ですよね。
今回は、歯ぎしりや食いしばりがある方のセラミック治療についてお話しします。
歯ぎしりや食いしばりがあってもセラミック治療はできる?
歯ぎしりや食いしばりがあってもセラミック治療は可能です。
しかし、セラミックは、強い力が加わると割れやすい素材です。
そのため、歯ぎしりや食いしばりのある方には、あまりおすすめではありません。
ご自身で歯ぎしりしているかわからなくても、歯の状態によって歯科医師が判断できます。
歯ぎしりや食いしばりの症状が出ているときには、セラミックが破損する可能性についてもお伝えいたします。
それでもセラミック治療がしたい!破損のリスクを抑えるには?
歯ぎしりや食いしばりによるセラミックの破損のリスクを抑えることは可能です。
そのためには、
・ジルコニアセラミックを選ぶ
・寝るときはマウスピースを装着する
・歯ぎしりや食いしばりがあることを自覚する
などがポイントです。
ジルコニアは、人工のダイヤモンドと呼ばれるほど、数ある歯科素材の中で特に強度が高いセラミックです。
強い力がかかる奥歯に使用しても、欠けたり割れたりすることはほぼありません。
ただし、極端な強い力では破損する可能性があるため、歯ぎしりや食いしばりを緩和する治療も並行して行いましょう。
歯科では、マウスピース治療を行います。
また、歯ぎしりや食いしばりを自覚し、「食いしばらない、歯ぎしりしたら目が覚める」と自己暗示をかけることも有効です。
(参照:J-STAGE「口腔病学会雑誌」歯ぎしりと食いしばりより)
(参照:J-STAGE) >
これらの対策を行うと、セラミックを長く使い続けることが可能になるでしょう。
ジルコニアのセラミック治療はメンテナンスのある「はちまん駅前歯科」へ
「はちまん駅前歯科」では、セラミックを長持ちさせるためのメンテナンスに来院していただくことを推奨しています。
お口の状態はもちろん、セラミック治療を行ったところもチェックしますので、セラミックを長持ちさせましょう。
また、歯科口腔外科の診療もしていますので、歯ぎしりや食いしばりのある方は、お気軽にご相談ください。


