66.【WEB予約&駅チカの審美歯科】セラミック治療を受ける前に知っておきたい注意点
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
セラミック治療は、天然歯に近い見た目を再現できるだけでなく、機能面にも多くのメリットがあります。
ただし、どんな治療にも注意点やデメリットはつきものです。
このコラムでは、「セラミック治療前に知っておきたい注意点」について解説します。
セラミック治療前に知っておきたい3つの注意点
どんな治療法にもメリットがあれば、同時にデメリットも存在します。
ここからは、セラミック治療の注意点について見てみましょう。
1.健康な歯を削るケースもある
セラミック治療には、むし歯を削ったあとに詰め物や被せ物としてセラミックを用いる方法と、歯並びや色調を整えるために健康な歯にセラミックを被せる方法があります。
後者の場合、セラミックを装着するために、むし歯がない健康な歯でも表面を削る必要があるのです。
削る量が多くなるほど歯の寿命を縮める傾向があるため、治療を選択する際には、歯科医師の説明をしっかり受けた上で慎重に検討しましょう。
2.強い力が加わると破損することがある
セラミックは見た目が美しい素材ですが、強い力が加わると割れたり欠けたりすることがあります。
歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、被せ物に体重を超えるほどの過剰な負荷がかかるため、破損のリスクが高くなるでしょう。
特に、寝ているときの噛む力は非常に強く、起きているときよりも1割増し以上の強い力がかかります。
睡眠時に歯ぎしりなどの癖がある方は、マウスピースを装着することで、歯にかかる負担を軽減するなどの対策が必要です。
(参照:J-STAGE|補綴誌「睡眠時ブラキシズムにおける咬合力の研究」p14-742より)
3.保険適用外の治療法である
セラミック治療は、原則「自由診療」です。
そのため、治療費は全額患者さんの自己負担になります。
ただし、セラミックは経年劣化しにくいなど、比較的長く使用できる素材であるため、コストパフォーマンスにすぐれた治療法であるともいえるでしょう。
セラミック医療は駅チカ&WEB予約対応の「はちまん駅前歯科」まで
「はちまん駅前歯科」のセラミック治療では、治療内容や素材の選択について丁寧にご説明し、患者さんのご要望に合わせた治療プランをご提案しています。
セラミック治療の注意点もわかりやすくお伝えしますので、ご不明な点があれば何でもご質問ください。
また、歯科衛生士の担当制を導入することで、治療後の予防やメンテナンスにも力を入れております。
当院は、近江八幡駅北口から出てすぐの歯医者です。
11台分の駐車場も完備しているため、お車でもお越しいただけます。
「キッズスペース」も設けておりますので、お子さん連れの方も大歓迎です。
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