76.【近江八幡の予防歯科】痛みがなくても歯科検診を受けた方がよい理由とは?
「忙しくて歯科検診に行けていない」「痛みがないから後回しにしている」という方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、歯や歯ぐきのトラブルは、気づかないうちに進行することがあります。
定期的な歯科検診は、健康で清潔な歯を保つために大切な習慣です。
歯科検診は病気の予防と清潔感のある口元につながる
歯科検診では、歯や歯ぐきの状態を確認するだけでなく、汚れの除去やセルフケアのアドバイスも行います。
痛みがない時期から定期的に通うことで、むし歯・歯周病の予防や口臭対策、清潔感のある口元づくりにつながります。
ここでは、定期的に歯科検診を受けた方がよい3つの理由を見てみましょう。
【理由1】むし歯・歯周病の予防につながる
むし歯や歯周病は、初期段階では痛みなどの自覚症状を感じにくいことがあります。
むし歯や歯周病は、進行すると歯を失う原因になることがあるため、定期的な歯科検診で早期発見・予防することが大切です。
歯科検診では、歯や詰め物・被せ物の周囲、歯ぐきの状態などをチェックしたり、セルフケアでは落としにくい汚れをクリーニングしたりします。
5年間の経過を確認した調査では、定期的に歯石除去などの処置を受けた方は、受けなかった方とくらべて、歯を失う本数が約4分の1に抑えられていました。
定期的な歯科検診は、将来の歯を残すためにも大切な習慣といえるでしょう。
【理由2】口臭の予防につながる
口臭の原因には、むし歯、歯周病、磨き残しなどがあります。
歯科検診では、口臭の原因となる汚れを取り除けるだけでなく、磨き残しが出やすい場所を知ることで、口臭予防につながるセルフケアを続けやすくなります。
【理由3】歯本来の明るさを保ちやすくなる
歯の表面には、飲食物による着色汚れや歯垢(プラーク)、歯石などが付着することがあります。
これらの汚れは、歯の表面がくすんで見える原因の一つです。
歯科医院でクリーニングを受けることで、セルフケアでは落としにくい汚れを除去し、歯本来の色に近づけやすくなります。
ただし、クリーニングは、ホワイトニングのように歯そのものを白くする処置ではありません。
痛みが出る前の歯科検診で健康で清潔な口元を保ちましょう
むし歯や歯周病は、痛みが出る前から予防を意識することが大切です。
当院では、歯科衛生士の担当制を導入しており、継続してお口の変化を確認することで、患者さんに合わせた予防ケアにつなげやすい体制を整えています。
当院は、最寄り駅を出てすぐの場所にあり、駐車場も11台分完備しています。
WEB予約に対応しているため、お忙しい方も予定に合わせて受診しやすい環境です。
「最近、歯科検診を受けていない」という方も、お口の健康づくりにぜひ当院の歯科検診をご活用ください。


