73.【WEB予約&駅チカの歯科医院】歯が黄ばむ原因とは?ホワイトニングで白い歯に
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
人と話すとき、写真を撮るとき、自分の歯の色が気になったことはありませんか?
実際、お口の悩みに関するアンケートを実施したところ、もっとも多くあげられたのが「歯の色」で、全体の2割強を占めています。
(参照:厚生労働省|歯科口腔保健支援事業「歯科口腔保健の実態等に関する調査」p16より)
では、なぜ歯は黄ばんでしまうのでしょうか?
今回は、「歯が黄ばむ原因」と「歯科医院のホワイトニング効果」についてお伝えします。
歯が黄ばむ3つの原因
歯の黄ばみには、さまざまな要因が関係しています。
ここでは、歯が黄ばむ3つの原因を見てみましょう。
【原因1】着色汚れ(ステイン)の蓄積
着色汚れ(ステイン)は、食べものに含まれるタンニンなどの色素が、歯の表面に蓄積することで歯を黄ばませます。
ステインは水に溶けにくいため、一度歯に付着すると歯磨きでは落ちにくい汚れです。
着色汚れがつきやすい食べものには、次のようなものがあります。
・カレー
・キムチ
・コーヒー
・赤ワイン など
【原因2】たばこの「ヤニ」
「たばこのヤニ」とは、煙に含まれるタールが歯のエナメル質に強く吸着することで歯が黄ばんだものです。
タールによる着色汚れは非常にガンコであり、歯の表面を黄色よりも茶色がかった見た目に変えてしまいます。
【原因3】加齢による歯の変化
本来、歯の表面は白い色調ですが、歯の内部「象牙質(ぞうげしつ)」は黄色味がかった色調です。
しかし、歯の表面のエナメル質は年齢を重ねるにつれて少しずつ薄くなるため、象牙質の色が透けやすくなります。
そのため、年齢を重ねることで、自然と歯が黄ばんでくるのです。
歯科医院のホワイトニングで自然な白さへ
セルフケアでは落としきれない歯の黄ばみには、歯科医院のホワイトニングが効果的です。
歯科医院のホワイトニングでは、専用の薬剤を用いることで歯を内部から漂白し、本来の色以上に白くすることができます。
また、患者さんが理想とする白さに調整することも可能です。
「はちまん駅前歯科」では、ご自宅など場所を選ばずに行えるホームホワイトニングをご用意しております。
ホームホワイトニングは、薬剤がゆっくりと歯に浸透するため、自然な白さが長続きする点がメリットです。
また、施術ごとに通院する必要がないため、お仕事などで忙しい方でも無理なく続けることができます。
当院は、JR近江八幡駅北口を出てすぐの場所にあり、電車での通院が便利です。
駐車場も11台分完備していますので、お車でもお越しいただけます。
歯科医院でのホワイトニングをご希望の方は、お気軽にご相談ください。
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