75.【近江八幡で駅近の審美歯科】セラミックの寿命を長持ちさせるためのポイント
セラミックで白く整えた歯は、できるだけきれいな状態で使い続けたいものですよね。
セラミックは、変色しにくい素材ですが、毎日のケアや歯科医院でのメンテナンスによって、よい状態で維持しやすくなります。
このコラムでは、「セラミック治療後の白さや見た目を長く保つためのポイント」について解説します。
セラミックを長持ちさせるには毎日のケアと定期メンテナンスが大切
歯科医院のセラミック治療には、オールセラミックやジルコニアなど複数の種類があります。
どちらも自然な白さをめざせる素材であり、耐久性に優れているという点も特徴の一つです。
むし歯治療などで使用されるメタルクラウンとセラミック系材料(例:ジルコニア)の耐久性を比較した報告として、治療から5年後も使用できていた割合は、メタルクラウン約75%、ジルコニア約94%と示されたデータがあります。
ただし、セラミックを長く使うためには、治療後の管理が大切です。
状態やかみ合わせなどにより個人差はありますが、セラミック治療を受けたあとは日々のケアや定期的なメンテナンスを継続することで、10年以上使用できるケースもあります。
ここからは、セラミック治療後のケアやメンテナンスのポイントを見てみましょう。
【ポイント1】毎日の歯磨きで汚れを丁寧に落とす
セラミック自体がむし歯になることはありませんが、セラミックと歯の境目に汚れがたまると、土台の歯のむし歯や歯ぐきの炎症につながる場合があります。
歯と歯の間など細かい部分の清掃には、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも取り入れるとよいでしょう。
【ポイント2】歯ぎしりや食いしばりに注意する
歯に強い力が加わると、セラミックが欠けたり割れたりする原因になることがあります。
歯ぎしりや食いしばりの癖が気になる場合は、セラミック治療前に歯科医院で相談するとよいでしょう。
必要に応じて、就寝時に負担軽減を目的にマウスピースを装着することも選択肢の一つです。
【ポイント3】セラミック治療後も定期検診を継続する
セラミックを長く使うためには、歯科医院で定期的に状態を確認することも大切です。
かみ合わせや修復物の状態を確認したり、お口の中のクリーニングを受けたりすることで、セラミックの寿命を延ばすことにつながります。
セラミックの白さを保つためには治療後の定期通院が大切
セラミック治療をした歯を長く快適に使用するためには、治療後のメンテナンスを継続することが欠かせません。
当院は、最寄り駅を出てすぐの場所にあり、WEB予約にも対応しています。
駐車場は11台分を備えているため、公共交通機関だけでなく、お車で通院したい方にも利用しやすい環境です。
院内にはキッズスペースがあり、お子さん連れの方にも配慮しています。


