72.【WEB予約できる小児歯科】歯磨き習慣でお腹もスッキリ!歯磨きと子どもの便秘の関係
みなさま、こんにちは。
JR近江八幡駅北口すぐの「はちまん駅前歯科」です。
お子さんの便秘でお困りではありませんか?
じつは、最近の研究によって、毎日の歯磨きが便秘の予防につながる可能性があることが判明しました。
このコラムでは、お口のケアと子どもの便秘の関係性についてご紹介します。
歯磨き回数が少ない子どもは便秘のリスクが増加する!
「子どもの歯磨きと便秘」一見関係のなさそうな話ですが、東北大学の研究によって、この二つは関連している可能性が示されました。
歯磨きの回数が少ない子どもでは、適切な歯磨き習慣がある子にくらべて、機能性便秘のリスクが高いことがわかったのです。
機能性便秘とは、腸の動きが低下し、便がスムーズに排出されない状態をいいます。
「排便回数が少ない」「便が硬くて排便しにくい」「排便時に痛みがある」などの症状が特徴です。
3歳と4歳を対象に行った研究によると、歯磨き回数が1日1回未満の子どもは、1日2回以上歯磨きをしている子にくらべて、慢性的な機能性便秘になる確率が優位に高いことがわかりました。
なんと、そのリスクは6割以上も高かったのです。
このような結果から、お口の中の健康が腸内環境にも影響を与えている可能性が考えられます。
幼少期から適切なお口のケアを習慣化することは、むし歯や歯周病の予防になるだけでなく、腸内環境を整えることにもつながるのです。
腸内環境は、免疫機能などに影響をおよぼすことも指摘されているため、小さいことからお口の環境を整えることが、将来的な病気のリスクを減らす可能性もあるでしょう。
(参照:東北大学大学院歯学研究科・歯学部|プレスリリース「ハミガキをする子はおなかの調子もいい~子どもの歯磨き習慣と便秘の関係~」より)
「はちまん駅前歯科」はお口の健康からすこやかな成長をサポートします
お口の健康は、子どものすこやかな成長を支える土台です。
お子さんが便秘でお悩みの方は、お口のケアを見直すことで改善できる可能性があります。
毎日の歯磨きを習慣化し、永久歯が生えそろうまでの期間は、仕上げ磨きでお子さんをサポートしてあげましょう。
「はちまん駅前歯科」では、小児歯科に力を入れており、歯科衛生士による担当制でお子さんお一人お一人に寄り添ったケアをご提供しています。
WEB予約にも対応しており、近江八幡駅北口を出てすぐのアクセスしやすい歯医者です。
「キッズスペース」も完備しておりますので、ぜひ親子で一緒にご来院ください。


